ここ最近日本で起きた災害一覧

ここ最近日本で起きた災害一覧

ここ数年だけ遡っても、日本に起きた災害は数が多いことがわかりました。

私たちにとっては当たり前の日常なので、もう記憶に残っていないものもありましたが、こうして一覧として見ると日本の自然災害はとても多くて驚きました。

よく海外の方が日本の自然災害の回数に驚くという話は聞きますが、実際に一覧にするとその意味がわかります。

どれがけ日本は自然災害が多いのか、それ故フランチャイジーは副業として稼げるということに納得してもらえると思います。

この一覧はあくまでも最近のものばかりですが、皆さんも是非その目で確かめてみてください。

日本で起きた自然災害一覧

こちらが近年起きた自然災害の一覧になります。

小さなものは省いた上でこの数の多さに、皆さんも驚かれることでしょう。

2021年10月7日、東京・埼玉地震

まだ記憶に新しいと思います。

千葉県北西部を震源とする大きな地震があり、地震のマグニチュードは5.9、震源の深さは80kmと観測されました。

東京や埼玉で震度5強を観測した地震で、あの東日本大震災と大差ない震度を観測しました。

関東南部の各地でも震度5弱を観測するなど、関東全域で大きな揺れを体感しました。

その影響もあり、首都圏の鉄道では運休や大幅な遅れが発生し、帰宅難民や翌日の通勤に大きな影響を与えた地震です。

2021年8月、集中豪雨

この年の8月11日~16日にかけて、九州・北陸・中国地方をはじめ、各地で大雨が続きました。

特に佐賀県の嬉野市では72時間の雨量が900ミリを超え、長崎県の雲仙市・長崎市、佐賀県の鳥栖市で72時間雨量が800ミリを超え、記録的な豪雨となりました。

国管理河川と都道府県管理河川を合わせて、27水系67河川で川が氾濫しました。

被害も大きく、死者は13名、負傷者16名、うち重傷者2名となりました。

住家の全壊は43棟で半壊が1,315棟、一部破損が295棟、床上浸水が1,023棟、床下浸水が5,527棟と、かなり多くの住家に被害が及びました。

2021年7月、集中豪雨

上記の1ヶ月程前、7月1日~3日にかけて、静岡県や神奈川県を中心に大雨が続き、神奈川県の箱根市では72時間雨量が800ミリを超えました。

静岡県熱海市では土石流災害が発生し、連日ニュースで話題となりました。

土石流被害棟数は131棟にのぼり、死者は22名、行方不明者は5名となりました。

氾濫した河川は、豊川(愛知県)や国府川(鳥取県)、外46もの河川が決壊や氾濫が起きてしまいました。

この影響での死者は26名、行方不明者は2名、負傷者は10名、うち重傷者は2名となりました。

住家の全壊は59棟、半壊は88棟、一部破損は207棟、床上浸水は413棟、床下浸水は2,511棟と、こちらもかなり多くの住家に被害が及びました。

2021年2月13日、福島県沖地震

この日福島県でマグニチュード7.3、震源の深さは55kmを観測した地震があり、福島県と宮城県で最大震度6強を観測しました。

この地震は2011年3月の東日本大震災の余震と見られ、10年経っても余震があるのだということを私たちに教えてくれました。

地震による負傷者は185名にのぼり、うち重傷者は12名、住家の全壊は20棟、半壊は33棟、一部破損は2,596棟となりました。

ようやく復興してきたと思えばこのような余震で、また大きな被害が出てしまい、人々の記憶に嫌な思い出として刻まれてしまいました。

2020年9月、台風10号

この年は例年よりも台風が少なかったものの、それでも台風の影響で被害を受けました。

9月4日~7日は台風10号の影響により、1時間の降水量が山形県酒田市酒田大沢で93.5ミリ、和歌山県紀の川市葛城山で90.5ミリ、青森県弘前市弘前で88.0ミリを記録しました。

この台風の影響で、死者は佐賀県で1名、鹿児島県で1名の計2名、行方不明者が4名、重傷者が16名、軽傷が95名となりました。

住家の被害は、全壊が2棟で宮崎県1棟、鹿児島県1棟、半壊が6棟で長崎県1棟、鹿児島県5棟、一部破損が849棟、床上浸水が6棟、床下浸水が31棟の被害が出ました。

主に九州地方の被害が大きかった台風です。

2020年7月、豪雨

7月3日~31日と長い期間、豪雨の被害を受けました。

1時間の降水量が鹿児島県鹿屋市鹿屋で109.5ミリ、鹿児島県日置市東市来で98.5ミリ、熊本県天草市牛深98.0ミリを観測しました。

この豪雨は大きな被害を及ぼし、死者が82名、行方不明者が4名、重傷者が8名、軽傷が21名と多くの人命に影響を与えました。

住家被害もかなり多く、全壊が296棟、半壊が1413棟、一部破損が1458棟、床上浸水が7426棟、床下浸水が7202棟と、その被害数は恐ろしいものとなりました。

こちらも主に九州地方の被害が大きいものですが、長野や岐阜でも大きな被害を受ける結果となりました。

なので中部から九州にかけて幅広い範囲での被害を受けた自然災害です。

自然災害の多い日本だからこそ…

一覧としてこちらに上げましたが、これらはほんの一部です。

本当に細かいのまで拾ってしまうと、1年間分だけだとしても書ききれません。

だからこそフランチャイジーの副業が稼げる副業になっています。

これからのことを考えれば、このような副業は強い味方になるはずです。

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